iPhoneで撮った写真なんかとちょっとだけプログラム。世の中ってば自分の知らないことばかり。いろいろとりあえずかじってみる。
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[ネタバレ]インセプションみてきました
8月 15th
映画インセプションをみてきました。
CGを嫌うクリストファー・ノーラン監督のSF作品であり、いろいろと話題の映画です。
なにが話題かっていうと大きく分けて2つ。映像の迫力と内容の複雑さです。その内容の複雑さとは、説明が不十分であることも原因のひとつです。このエントリでは主に作品の夢に関する設定部分について、記憶をたよりにまとめていきたいと思います。メモを取る訳でもなく、一度見ただけですので勘違いも多々あると思われますがご容赦を。
以下ネタバレありです。
夢の中で夢を見て、さらにその世界でも夢をみる、夢の階層を軸としたSF映画。今いったい第何層にいるのかを認識しながら見ないと混乱してきます。また、その夢の世界を行き来するルールが作品中でじわじわと明らかになっていくために、見てる人はついていくのが精一杯になります。
ルール
- 夢の中に入って、さらにそこでも夢の中に入れる
例)第2層から第3層にいく - 1層深くなると脳の処理速度が20倍になるため、時間を20倍の長さに感じる
例)第1層の1分は第2層の20分、第3層だと400分 - 上の層に戻るためにはその層で死ねばよい
例)第3層で死ぬ→第2層で目覚める - 上の層で刺激を受ける(キック)と下の層にいても目が覚める
例)第2層で椅子から落ち水中に落ちる→第3層にいれば第2層で目覚める - 強力な薬の影響下では死んでも上の層で目覚めない→精神は虚無の世界へ
夢の中ではトーテムというアイテムを使い、自分が夢の中にいるのかどうかを判別します。コブ(レオナルドディカプリオ)のトーテムはコマ。
夢の世界へは専用の機械を使って行きます。アタッシュケースの機械からケーブルが伸び、それを手首に巻いてスイッチを押すと夢の世界へと意識がとびます。それ以上の細かい情報は劇中では語られません。夢の世界では誰かが中心となりほかのメンバーがその人の夢の中で活動することが出来ます。誰が中心となるかは指定できます。眠らされたのか、意識を持って眠ったのかによって夢の世界での認識・眠る前の階層の記憶の有無が異なります。夢の中では基本的には思い通りですし、年もとりません。ですが、夢と認識してないと年をとるのが当然と考えてしまい年をとってしまいます。中心人物が夢の世界を作るのですが、ゲストの意識も投影されます。
階層について
第1層:ユスフの夢(カーチェイス・橋)
第2層:アーサーの夢(ホテル・エレベーター)
第3層:イームスの夢(雪)
第4層:コブがモブと過ごした世界。
虚無:コブがモブと過ごした世界。
[推測]
虚無についてですが、薬の影響下で夢の中で死ぬと行く世界のようですが、深く深く階層を潜る事によって死ななくてもいけるようです。今回のミッション以前にコブとモルは深くもぐり虚無へとたどり着き、サイトー(渡辺謙)とロバート(社長の息子)は死ぬ事でたどり着いた世界のようです。その世界は現実世界での機械を共有していた為に虚無も共有されたようです。
嫁殺害について。
夫婦で夢の世界の奥深くへ潜っていったコブとモル(レオ様の嫁)。モルは現実の世界でも夢と区別がつかなくなり自殺。コブは殺人犯として追われる身となるが、かなりのトラウマを抱えることとなる。これは、夢の世界から帰りたくないと考えるモルに対して「これは現実ではない」というインセプションをコブが行ったために、現実の世界でも夢と区別がつかなくなったために自殺してしまったのです。
ミッション
- 今回のミッションでは、第1層でロバートを誘拐し、第2層で夢の世界にいることを伝え信頼の獲得、第3層でインセプションを行うといったものになります。インセプションの影響で現実世界ではロバートが会社をつぶし、ライバル企業のサイトーはウハウハしたい訳です。嫁殺害として追われるコブは報酬としてそれをもみ消してもらって子供の待つ家に帰るためにミッションに挑みます。
ところが、第3層にて大けがで死んでしまったサイトーと心配停止状態となってしまったロバートを救うべく、急遽コブとアリアドネ(設計士の女の子)は虚無へと向かいロバートを、一人虚無の世界に残ったコブがサイトーを助けます。
無事ミッションをクリアしたコブは家に戻り子供達と再会します。
戻りかた
落下の刺激によるキックによって戻ります。
[予定]
2層:エレベーター落下により雪山から戻す
↓
1層:橋の上からの車両落下によりエレベーターから戻す
↓
現実:飛行機の中
劇中ではこのような予定でしたので、階層順に戻っていかないと行けないルールのようです。つまりどの階層にいても現実で刺激を与えれば目覚めるっていうわけでもないようです。
ポイント
第1〜3層の敵はロバートの夢対策によるもの。
第1層の列車はコブのトラウマの投影。
サイトーがおじいさんになっていたのは、虚無を現実と信じていたため年を取った。
サイトーは虚無で若いコブと会い虚無と気づいて拳銃自殺→そのまま現実の体に戻る。
コブとモルが虚無で年をとらなかったのは夢と知っていたから。
サイトーがミッションについてきたのに理由はない、ただの観光のようなもの。
虚無ではロバートは飛び降りで死亡→第3層でAEDで心肺蘇生。
過去の部分ではモルはコブからインセプションを受け、2人で列車自殺。
モルは現実に戻っても夢と区別がつかなくなり投身自殺。
疑問点
後で追加していきます。
最後のシーン
最後のトーテムは回り続けるか止まるかは、あなたの想像におまかせします。
わかりやすい画像をみつけたので追加。
一風堂のホットもやしソースがうますぎるから。
7月 30th
買いました。一風堂のホットもやしソース。
ラーメンが食べたいって行くんじゃなくて、もやしが食べたいって思って行くことが多い一風堂ですが、そのもやしソースは店舗で販売されてます。
ラベルに作り方も載ってます。
サッと茹でる→水を切る→ソースかける
これだけで、あの味が家庭でも楽しめます。他にも焼肉のつけだれとしても楽しめますって書いてあるけどどうだろ、もやしが1番だとおもいます。
ホットもやしソース、400円。
クッキーつくってみる。材料買ってる。
7月 16th
友達のアメリカみやげのクッキーがすごくおいしくて、スーパーに売ってるようなのじゃ満足できません><
でも、意外とお金かかりそう。カントリーマーム買ったほうが全然やすくすむんじゃね?持ってなかったからキッチンスケールとかうらごしとかも買ってるし。。。
ちょっとてすとー。
7月 11th









